自撮り(セルフィー)におすすめなドローンまとめ

自撮り写真(セルフィー)が流行っていますね。

しかし、これからは自撮りは自分で撮る時代じゃなくなるかもしれないです。

というのも、自撮り(セルフィー)に特化したドローンが出始めてるから。


Lily

一番最初に注目された自撮りドローンがLily

クラウドファンディング「indiegogo」で募集がかけられて、一気に注目が集まりました。

Lilyは最近のドローンに付き始めてる「追従機能」を最初にアピールしたドローン。

自分が走れば、ついてきて撮影してくれます。

Lilyの注目ポイント

Lilyのすごいところは、防水ってところ。これは他のドローンにない強みです。

川にボチャンっと投げ込んでも、何事もなかったように飛んでくれます

映像で見るとこれはすごいです。

アクティブなユーザ向きのドローンかと。

まだ発送されてないという問題

Lilyはたくさんの資金を集めたんですが、発売が延期に延期を重ねちゃってます。

最初の頃はすごいって思ってた人も、他に機能がいい自撮りドローンがでてきてて興味が移りつつあり、存在が危ぶまれてるとか。(4K搭載ドローンも増えてる中でフルHDですし。)

価格

価格は999ドルとのこと。クラウドファンディングで予約した人は499ドルで買えるみたいですが。


ZeroTech Dobby

日本ではたぶんこやつが自撮りドローンの大本命

なぜかと言いますと、重さが「199g」だから。

日本では200gを超えると規制に引っかかって、飛ばす場所が限られます。

東京23区なんて今やドローンを飛ばせるところなんてほとんどないです。

でも、Dobbyはトイドローンに分類されるのでどこでも飛ばせます。(毎回言いますが、ルールやマナーを守って人に迷惑をかけなければ!です。)

ソフトバンクから発売

日本で正規で手に入ることもポイントです。

面白そうなドローンって海外のものばかりで、購入がめんどくさいんです。

それがソフトバンクから購入できるので、何かあったときにも安心です。海外ドローンって場合によっては電波法にひっかかることもあるので…。

小さくたためて4K画質

さらにDobbyのすごいところは、小さいのに4K(30fps)に対応してるところ。

さらに、プロペラ部分をたたんでコンパクトになるので持ち運びもラクそうです。

操作自体もスマホや音声でできるので、簡単かなと。

今まで買ったトイドローンからするとトイドローンは安定性がなくて操作が難しいです。

あと、もちろん追尾機能もついてます。

発売日と価格

発売日は2016年10月7日で、価格は50,741円(税抜)なるみたいです。


Hover Camera

Zero Zero Robotics社Hover Cameraも面白そうです。

ポイントは見た目と安全性

他のドローンとデザインがかなり違い個性的です。


第一印象は「なんか四角い…」。


本体も直方体で、しかもプロペラ部分の回りも四角い網みたいなもので囲われてます。

この網がプロペラのガードになっていて、ふいにぶつかっても手を怪我することがなさそうです。

ついでにプロペラ部分は、まるで本みたいにパタンとたためちゃいます。

もちろん4K画質

Hover Cameraも4K映像で撮影できます。

追尾機能もついてるので自撮りにはばっちりです。

個人的にDobbyよりもHover Cameraのほうが気になってます。

Hover Cameraのデメリット

そんなHover Cameraにもデメリットが。

それが重さ。

重さが238gなんです。規制に引っかかって自由に飛ばせない…。

海外だと250gが規制ギリギリだったりするところがあるみたいで問題無いみたいですが。

発売と価格

2016年の夏に発売開始だったみたいですが、今のところ発売されてなさそう。

なので、価格は未定でだいたい600ドルくらいになるみたいです。


Yuneec Breeze 4K

アメリカで有名なドローンメーカーYuneec社が出した小型ドローンがBreeze 4K。

プロも使えるドローンを出している会社なので性能はおそらくいいかなと。

Breezeのポイント

自撮り(セルフィー)ドローンだと当たり前になりつつあるのか、こちらも4K映像が撮れます。

YouTubeでPVを見てみると、自撮りドローンの中だと画質が一番いいかなと思います。

あと、IPSセンサーやGPSで安定性がいいってところもポイントです。

そのおかげで、追尾機能に加えて、自分の回りを回りながら撮影できたり、事前に飛行ルートをセットして飛ばしたりもできるみたいです。

ただ、重さは385gでやっぱり日本だと規制の対象です。

価格

他の自撮り(セルフィー)ドローンと同じような価格で499ドルです。

Breezeの説明をしている記事がこちら

http://sakidori.co/article/131180


これからは、空飛ぶスマホの時代なんでしょうか?

生きることが合格点、それからは加点式

不登校・高校中退・元ひきこもりがWeb、IT、カメラ、バイク、教育、食べ物、生活など、興味のあることを頭の中からアウトプット。

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